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日記

小さなマンションの片隅で残酷物語

ピンキーママのおうちは小さなマンション

です。顔見知りが多くて

目の前の通りはマンションのこどもたちの

格好の遊び場家

異年齢の子供たちが、本当に仲良く遊び

親たちはほほえましく見ている。いつもの光景。

マンションの片隅に自転車置き場があるんですが

先日、天井近くにツバメが巣を作りました。

やがて、かわいいにぎやかな雛の声がきかれ、

ついには羽を動かし、巣から外をのぞくこともありました。


当然こどもたちのアイドル



となり、親鳥がえさを運んでくる姿、

雛たちが甘えるように親を呼んでさえずる声。

どれもこれも微笑ましく

マンションのこどもたちは、「巣から顔を出した」


とか、「3匹確認した」とか。


かわいくて雛を触りたいけど、親たちの助言で



   「触ったりすると親鳥が警戒して



   こなくなっちゃうんだよ」


  

て、言われているから、ただ見守って



みんなで、心を運んでいたんです。


ところが、昨日、巣はありませんでした。


ぼろぼろに崩れ、その下には小さな羽根が少し


床のうえに、ぼろぼろの巣の断片・・・・・


  悲しかった。



カラスが雛を食べてしまったんならまだ救われた。


なぜなら、それは、カラスが生きるためだから。


人間が動物を食らうのと手順は違うけど


生きるためだから。でも、違うんです。


残酷だけど、これは、人間が叩き壊してるんです。


去年はおんなじ場所で、よその男の子が


巣を壊し、雛を棒や石で死なせてしまった。


それをなきながら埋めてあげたのは


マンションのこどもでした。


同じことが起こったとは思いたくないけど


巣の壊し方。落ちていた棒。羽だけ残った状況


それに、カラスが入ってこれるか疑問の場所。



やっぱり誰かに故意にやられたんだ。


そう、確信しています。


なんでそんなことするの




深く憤りを感じます!!


私の遠い親戚は農家ですが、すずめは作物をあらしに来る


天敵だそうです。前に


あんまり被害がひどく、すずめを1羽殺して


つるしておいた方もいたそうです。みせしめに。


それはやはり、生きるため、なんだそうです。



でも、今回のツバメは、カラスに食べられたんでもなければ


作物を荒らすなと、警告されたわけでもなく、


ほんの少しで大人のツバメになって


飛び立つことができたのに


人に手にかけられたってことですよね。


意味もなく・・・・・・・


  病んでるな。と思います。残念なことです。


こどもたちになにを、どう、話していこうか


ママ仲間は胸を痛めています。
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