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アロマ

アロマで和の感じ。ハンドケアなデイサービス

今日はカラッと気持ちいい晴れの日。


でも、途中からじりっと照りつける晴れすぎの日。
油断禁物ですね。
街中歩いて腕が焦げた。



今日は訪問看護のお仕事はお休み。
デイサービスにボランティアに行ってまいりました。


ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、
4人の方にハンドケアを楽しんでいただきました。


肩から始め、指から肘までオイルを使ってマッサージ。
「暖かいわ」「気持ちいいわ」「あら〜〜〜」
など、みなさんとほっこりした時間を共有させていただきました。



今日のオイル
キャリア・・・ホホバオイル
精油・・・・・ヒノキ、ヒメコマツ、モミ、アスナロのブレンドオイル

0.5パーセント強くらいの濃度で行いました。
柔らかく落ち着いたヒメコマツとフィトンチッドと呼ばれる、森林浴をしているようなヒノキで
すっかりリラックスしていたのは
マッサージされている方ばかりではありません。

私、眠いです。


こういった介護の現場でアロマを取り入れて、
利用者さんが楽しんでいただけるのはよいですね〜。

介護の醍醐味は温かい心と心のふれあいです。
身体の機能の衰えた高齢者は、それだからこそよけい
ふれあいを求めているのではないでしょうか。
介護者の手とお年寄りの肌が触れ合うマッサージほど
確実なスキンシップはないんじゃないかな〜。

 
で、触れるってこととオキシトシンの関連について。


 『オキシトシン 私たちのからだがつくる安らぎの物質』の
著者であるシャスティン・ウヴネース・モベリさんは、
オキシトシンの効果の中でも、特に「触覚が喚起する反応」
に注目しているという。
 やさしく触ってもらったり、仲間にぎゅっと抱きしめたりされると、
身体の中にオキシトシンがわっと出たりするんだそうです。

『オキシトシン 私たちのからだがつくる安らぎの物質』なんだって。
触覚は、〈安らぎと結びつき〉システムヘの強力な入力源だ。

 集団営巣動物としてのヒトは、タッチやコンタクトで癒しを得る
(オキシトシンが出る)ような体にできている。
 撫でてもらうと安心するネコは、野生のネコ科の動物が、幼少時の
「親になめてもらうことを喜ぶ」ような性質が強く残るように
なっている動物だと言える。
 イヌは、もとより集団営巣動物なので、
お互いの接触(そして飼い主との接触)が生存上重要な
信号となっているようです。




誰とも触れることがないと、人は安らげないのですね。


針刺されても、触れてほしいから毎日点滴に
通ってるんだっていう患者様の言葉、嘘じゃないのかも。

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