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日記

ドリンクバーが心を壊す、ドキッ

ネットの中で偶然出会う記事の中に、
とっても考えさせられちゃうことがあります。
時々。

自分の体や子供の体は、日々食べるもの、飲むもの、
空気、様々な要素で作られています。
だから、食事の習慣、質、量、を変えると
確実に体も変わっていくのです。

また、食べ物、飲み物で心も変わっていくことがあるのです。




今日はちょっとドキッとした、ドリンクバーについて書かれ記事を
紹介したいと思います。
メルマガでいただいたのですが、

以下、
薬剤師が教える!薬に頼らないうつ予防法を
伝えられている上田美穂様の記事からの引用です。



あなたは ファミリーレストランで ドリンクバーを利用しますか?
私は、決して利用しません。 特にジュース類はほとんど飲みません。
私は、ドリンクバーは 日本人みんなを病気にするための
誰かの陰謀じゃないかとさえ思っています。



それはなぜか
それは、血糖値の変動が 大きく精神の状態に影響するからです。
人間は ご飯をたべれば血糖値が上がります。
脳は糖分と酸素がないと動きません。
脳だけでなく、他の細胞も糖をエネルギーとして使います。
そして、それを燃やすためには酸素がいるんです。



だから、人間が生きていくためには 糖と酸素はとても大事なんですね。
だからこそ、身体は 糖を一定の状態に保つシステムを持っているんですね。
血液内の糖分が多くなりすぎたら下げる、低くなりすぎたら上げる すごいシステムが働いています。
ジュースなど すぐに腸から吸収されて 一気に血糖値を上昇させてしまうようなものをとると、身体は「うおー、血糖さげなくちゃ」と これまた 一気に血糖をさげようと努力するわけです。
そして、血糖が下がり過ぎると また 身体は血糖を上げようとする。


その時、アドレナリンといって 人間が攻撃したり 
一生懸命、活動するときにでるホルモンを、泌して、血糖をあげるんです。
そのアドレナリンが キレる 眠れない などの症状を起こしてしまうんです。
動悸もそうですね。 アドレナリンが引き起こすのです。
パニックになるのも アドレナリンが影響しているのです。


「飲まなきゃ損」とドリンクバーで ガンガン ジュースのんでいたら
 身体はいったいどうなってしまうんでしょう?



そして、あなたの心はどうなってしまうんでしょう?




血糖の変動によって、色々な精神症状がでるのは個人差があります
。だから、病気と診断されてしまう人と、別に何事もなくすごしている人がいるんです。
でも、もし 色々な症状がでているなら あなたは 自分の食生活を見直すチャンスです。
ペットボトルのジュースばかり飲んでいませんか? 
ドリンクバーで ジュースを沢山のんでませんか?
甘い菓子パン。 甘いお菓子類。 白砂糖 。 お酒 いっぱい摂っていませんか?



どれも、血糖値を大きく変動させるのです。


以上 
上田様の記事を引用させていただきました。





私、自然食、マクロビなどを勉強してるんですが、そこで、
まず白いお砂糖はNG,ということを学びます。
精製されたお砂糖は添加物だ、と言い切る方もいるくらい。
栄養素がなく、血糖を一気に上昇させるからなんですが、
皆様のおうちのお砂糖は白いですか?

精製されたお砂糖ですら血糖値の上昇が心配されるのに、
ジュースなどにたくさん入っているブドウ糖液って、
体に入るとどうなるか・・・・


超ハイスピードで体に取り込まれ、
一気に血糖を上昇。インシュリンをどかどか分泌して
この異常事態を収めようと体がどんどんインシュリンを
出させる。一気に血糖を下げて低血糖に・・・・・。
これを繰り返すと膵臓が疲れ果てインシュリン出しにくくなります。
そうすると血統下げられず糖尿病のリスクファクターに。

そもそも、人類の歴史で、一気にブドウ糖が体に入るなんて
ことは、ごく最近のことであり、ホモサピエンス人族、である
私たちの進化は、それを処理できるところまで
追いついていない、そんな印象を受けてしまいます。
まして、、下がりすぎた血糖を再び上昇、アドレナリン出しながら・・
って、恐いですよね。
きれやすい、集中できない、無気力。

陰謀・・・・とまでは思いませんが
もしかすと、これら、ドリンクバーが心を壊してるの?


ってこともある?
飲まなきゃ損、で、コーラ、ジュース、がぶがぶいっちゃう
のは、長い目で見たらドリンクバーショック??になりゃしないか?




ちなみに私は、子供たちには、ジュース飲むなら一杯にしてね。
おかわりするなら、ハーブティーとかお茶にするようにね、
って声はかけています。
サッカーに持っていく水筒も、スポーツ飲料を入れるけれど、
ブドウ糖液でなく、果糖を使ったスポーツドリンクの粉を
半分濃度で作っています。小さなことだけど、体質、遺伝要素を
考えると、糖尿病のリスクを回避したいので微々たる努力です。



繰り返しますが、こどもの体も私の体も、間違えなく体に入ったもので
作られます。
だから、食べるもので病気になりにくい体つくり、
これが私の最大の関心ごとなのです。





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