訪問看護であったかナ〜ス☆看護師の転職ならメドフィット
【PR】ナースフルで高給与、好条件の看護師求人を探す

看護、医療

皮膚についての伝達講習

昨日の続き


今日の勉強会のお題は、まず
皮膚について。




皮膚の構造、機能、皮疹の見方などなど、
学ぶことはもりだくさん。


スキンケアのところで、気になったところはここ。



オロナイン軟膏は界面活性剤により皮膚が黒ずんでくる。
 ドライスキンに使ってはいけない。


オロナインって、訪問する高齢者のおうちには高い頻度で
見かけます。そして、ちょっとした、切り傷やけど
なんかにちょんと手軽に塗ってしまいます。私。
まさにドライスキンの肌に、これっていけないんですね。
勉強になった。



ゲンタシン軟膏は現在ではほとんどの菌が耐性菌であり、
抗菌的役割は少ない。


ええ〜〜〜〜〜〜!!
これはショックだ。
だって、ゲンタシンってすごくよく処方される薬ですよね。
感染予防に、って抗生剤だから頻度高い軟膏ですよね。
軟膏にも耐性菌・・・。
複雑な菌と人の戦いは続く・・・・・。


褥瘡のケア、についても、新しい情報、学びの多い
勉強会だった。


担当のTナースお疲れ様でした。ありがとうございました。



■ランキングに参加してます!いつもオーエンありがとうです。1クリックうれしいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

看護、医療

認知症の勉強会

さっきの続き。


今日の勉強会はもう一つテーマがあって
認知症の伝達講習でした。



認知症を学ぶセミナー金谷潔史先生の
セミナーの伝達講習です。


こちらで驚いたことは、認知症の治療は薬物、漢方
サプリメントで改善されるようになったが、
医師のほとんどがそれができないという現状。

なんと、認知症の専門医の少ないことか。
千葉県には11人しかいないという。
専門医がかかわると、症状の安定が
違うという。もっと専門医が必要な分野であることは
明ら香だな・・・・・・・と思う。

興味深かったのは、サプリメントの部分。

米ぬか脳活性食
フェルラ酸(ポリフェノールの一種で活性酸素の害を消去)

ガーデンアンゼリカ(神経細胞を新しく再生する作用)


が注目されているという。
かなり効果が上がっているというレポートも
ある。

フェルラ酸は米ぬかに。
ガーデンアンゼリカはハーブ。

玄米食のマクロビ推進派の私としては
改めて玄米のすごさを感じる。
また、アロマと通じるハーブ、
このハーブが認知にも良い影響があることが
ハーブの素晴らしさをまた感じる。


サプリメント、食品が堂々と治療の一端を担う、
そんな方向に向かっていくのかな、と感じる。

アロマ

マロウズハウスのトリートメント

今日は、炎天の中、朝からサッカーの試合を
観戦し声をからし、くたくたになりながら、
職場の勉強会に駆けつけました。

何とか間に合った〜〜〜。


今日の勉強会の前に、実は
アロマトリートメントに、マロウズハウス
セラピストさんたちが、癒しに来てくれていた。
訪問看護師全員がスペシャルハンドマッサージの施術を
受けたのです。
私は間に合いませんでしたが〜〜。残念。


ここのセラピストさんの中には、現役のナースや、
理学療法士さんや、歯科衛生士さんなど、
医療の分野で活躍されている方も多い。


マロウズハウスは私がアロマの勉強をさせてただいた
スクールです。
師匠の太田先生は「癒す人を癒す」とよくおっしゃっていて、
癒す人(私たち看護師さんやヘルパーさん、とか)
こそ、癒されることが必要と。

その通りと思う。
自分がつらすぎるときに人を癒すことは難しい。
アロマの香りやセラピストの手が肌に触れるひと時は
私にとって至極のひととき。
オイルトリートメントはスピリチュアルな癒しも
期待できるから、ミラクル。
やっぱり大好き。アロマな時間。



で、そのひと時には間に合わなかったけど、
勉強会には参加できた。続く。


■ご褒美ディズニー■

夢の続きはホテルでみたい

■楽天市場■

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。