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看護、医療

受け入れ拒否 立場変わっても・・・つらい現実

おはようございます晴れ

前々回、医療拒否について
医療者側の声を少し書かせていただきました。

で、今回は逆の立場です



私が大きな病院を退職して早5年という月日が
流れました。
今は町の小さなお医者さんで、患者様の多くは
町のお年寄り、お子さんです。
家も近いこともあり、


  じもち〜(地元人)



であることは、時に役立つこともあります。
近隣の学校や保育園、幼稚園の情報など
ママつながりで入ってくるので、
どこで何がはやっているのかは、目の前の
患者さんの診断につながってくることがあるのです。

そんな小さなお医者さんで働いていますが、
時に、びっくりするほど具合の悪い状態で
やってこられる方がいます。
お年寄りで、身内や頼れる人がいなくて
大きな病院までいかれないから
やっとの思いであるいてきた・・・とか。


当然紹介します


大きな病院へ。

設備のあるところでなければにかかわります



そんな場合は、本人が嫌だといっても
相応な医療を受けていただかなければ
本当に危ないんですから。
そこで、小さな病院の先生、看護師さんは、


病院を探します





「今、先生が急患を見ているので無理です」
「担当の科(例えば呼吸器とか)の先生がいません」
「ベットがいっぱいです」

「ちょっとお待ちください」で10分以上たって
断られることも・・・・・。


・・ですよね。だって



大きな病院だって大変なんだもん







それはよく解ってる。
よ〜くわかっているんです。
散々見てきたことですし。でもね、でも、





お願いだから受け入れてexclamation×2





って、泣きそうになることもあります。
目の前で痙攣がとまらない子供の
受け入れ先がなかなか決まらなかった時は
無性に悲しさと怒りを感じてしまいました。

小さな診療所で出来ることは限られていて、
小さな子供に、出来る処置には限界があるんですよね。





今も医療者側に立っていますが
受け入れを拒否される側でもあるわけです。
受け入れる側の大変さも知ってる、でも



  なんで、こんな状況がずっと続いているの?




って思います。
大きい病院も大変。
小さい病院も大変。
そして、本当に医療が必要な患者さんも大変。

医療を取り巻く現実は


  どの立場に立っても厳しくて・・・・





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