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日記

西原先生の腸(超)育児法?!

こんばんは。
花粉、絶好調に舞いまくって


  マスクセレブの


ピンキーママです。そんな鼻呼吸のつらい
今日この頃ですが、前回は鼻呼吸について
少し書かせていただきましたるんるん


鼻呼吸がとても大事、とおっしゃる西原先生は
赤ちゃんの育て方にも、多く言及されております。
実は、私は王子が生まれてまもなく

  家庭保育園


という教材を購入しました。
グレンドーマンのドッツカードなど、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
このカードや教材も素晴らしかったけれど
(実は使いこなせていないので、
このくらいの感想しかいえないのですが)
  
最も

  インパクティ〜





で、ものすごい興味深かったのは
家庭保育園の指導のひとつだった
西原先生の


  赤ちゃんの育て方教室


でした。
ご自身も35年間東大病院に勤務されたドクターですが
現代医療をばっさりと切って落とす発言に
まず驚きました。

「日本の医療は世界にルイを見ない形で
崩壊しています。国民皆保険医療という
法律で治療法まで事細かに決められている
社会主義的医療が制度化されているため
(ここからです)






  患者が治らなくても


死んでも、医者の身分と生活は


保障されるのです




こうして治さなくても良い医療が
昭和47年以降にかんせいしたのです」



どっか〜〜んな気分でした。
その医療を提供する側に、看護師だって
存在するわけで、はじめは極端な
ご意見にちょっと抵抗があったのですが、
西原先生の子育て論をじっくり見ていくと
本当に面白い(といっては失礼かしら?)

とにかく興味深いんです。


睡眠は十分に(早寝)
低体温にしない
腸を冷やさない(アイス、冷たいものはいっさいだめ)
鼻呼吸(5歳までおしゃぶりを使う)
2歳半まで母乳中心本来は4歳まで飲む
1歳未満で離乳食を食べればアトピー、喘息の
原因になる・・等々


人は哺乳動物である、ということを無視しているのが
現代の赤ちゃんの育て方だというんです。

確かに、1歳を過ぎて母乳だけです
なんて答えれば、小児科医は
「え?」そして、離乳食を進められ、
虫歯になるとかいって断乳しなさいというかも知れません。
おしゃぶりも、歯並びが悪くなるからと
止めるよう言い渡されるでしょう。

しかし、早すぎる離乳食には人間の赤ちゃんの腸は
対応できないように出来ており、大人の腸とは
違うそうです。
異種たんぱく質を分別できず、すべて取り込み
アレルギーのもとになる・・・・
そういうところは無視して
母子手帳には早くからの離乳食の指導が
のっていたりしますよね。


育児って何を信じてやっていけばいいのかな〜って
選択を迫られることしばしばですね。



私自身は、西原先生の育児の、良いと思う部分は
取り入れ、出来そうにないな〜は
行いませんでした。
具体的には


  8時には寝る
  おっぱいは3歳半まで欲しいだけあげる
  離乳食は1歳過ぎてから少しずつ
  生ものは3歳まであげない
  冷たいものはなるべく避ける

コレは心がけました。

冷たいものも極力あげません。
冷蔵庫から出して室温に戻すか、
お湯でわるくらいはします。
でも、外食ではアイスもジュースも
口にするので、いいかげんです、
ほんとは。



  西原先生は、人という哺乳動物を
  哺乳動物としてとらえ、進化過程を
  きちんと見据え、免疫について語っておられますが
  現代の医療、育児との
  圧倒的な違いに、賛否両論なんだと思います。


  超育児法?!皆さんはどう思われますか?
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