訪問看護であったかナ〜ス☆看護師の転職ならメドフィット
【PR】ナースフルで高給与、好条件の看護師求人を探す

看護、医療

かわいそうなパンダ

こんばんは。



今日、こんな話を聞きました。
「〇〇さんの娘さん、結婚した
 先に産婦人科がなくて
 こっちに里帰りしたんだって。
 そうしたら、こっちの
 病院(総合病院)も、産科止めちゃって
 病院(産婦人科医院)も婦人科のみに
 なっちゃって、探すの大変だったんだって〜」





  ええ?!そうなの?







   大きな総合病院でも、産科は
   なくなっていっちゃうんですから
   残った産科の負担は



  かなりグッド(上向き矢印)




   妊婦さんは、妊娠判明と同時に
   お産の予約しないといけない状況ですよね。







   でも、確かに産婦人科の先生は本当に大変です。
   お産はいつ来るか解らないし、最後まで
   安全なものかは解りません。
   私の出産した産院だって24時間体制で
   いつでも対応(つまり、先生に確実な休みなし)

   
  使命感なくしてなかなかできるものではありません。

  命の誕生にかかわる本来素晴らしい職業です。
  



   だけど、もう、続けられないと去っていく産科医。
   そんな現状を知ってか、産科という領域をあえて
   選ばない医師は、どんどんふえているのではない
   でしょうか・・・。

   あまりに過酷な毎日に(産科だけではないけれど)



   「もう、やめようかな。
    形成外科で、定時であがれて、しかも、年収ン千万
    なんて求人見ると、ぐらっとくるよ・・・」



   なんてぼやいていらっしゃった先生の言葉
   印象に残っています。
   よっぽどつらかったのでしょう。

















べいびー.gif
  















  今、何かと通りましたよね。















  ハートたち(複数ハート)BABYですね〜ハートたち(複数ハート)














    かわいいわーい(嬉しい顔)BABY
    これからだって、こうのとりさんが
    たくさんの幸せと一緒に
    運んできてくれるんだと思うんです。
    でも、産科医さんたちなしに
    妊婦さんの安全は守られません。
    たとえ、助産師さん中心の
    家庭的なお産(私もすごくいいな〜と思っています)
    が一般的になっても、
    バックに産科医と、すぐに帝王切開できる
    施設は必要です。
    お産は最後まで、100パーセント安全とは
    言い切れませんもの。





     でも、一度も検診を受けず、いよいよ
    陣痛で、飛び込み出産・・・・・

    このようなお話を聞くと
    どうして?という気持ちになってしまいます。

   お腹に宿ったら、その大切な命を守る為に
   どうか、必要な診察を受けてください。
   必ずかかりつけを作ってください。

   飛び込み出産のお手伝いをしてあげたくとも、
   先生方はかかりつけの患者さんで手いっぱい
   になっています。もちろん、手一杯でも
   手をあかせることができれば引き受けて
   くださるでしょう。
    でも、もし、胎盤の早期剥離、なんかで、
   緊急の処置を行っていれば、断らざるを得ません。
   かかりつけの患者さんの命がけの出産を放り出して
   どのような経過があるのか、リスクを持っているのか
   解らない飛び込み出産を受けることは
   できないはずです。
  

   どうか、妊婦さんはきちんと
   診察を受けて欲しいな、と思います。
   そして、産科医の現状を変えていかないと
   今後ますます大変な時代に・・・・と思います。

   


今夜は、DR.I様   のブログから

   
「かわいそうなパンダ」を引用させていただきました。
時間のない方は飛ばしてください。
時間があって、産科医(パンダ)の現実を
一緒に考えてくださる方は、どうぞ、この物語を
読んでください・・・。




かわいそうなパンダ、奈良版

とある国ではパンダは希少動物、
各地の動物園ではパンダの芸は大人気。
朝から晩までパンダショーは人だらけ。

定時のショーが終わっても、
今すぐにどうしてもショーを見たいという
お客さんの希望に応じるため、
休む暇も無くパンダはショーを続けていました。

不思議なことに、その国では。
希少動物であるはずのパンダは
寝る時間も無い程働かされているのに、
餌は少ししか貰えないし、他の動物と同じ、
粗末な小屋に寝かされていまし た。

かつては、パンダが綱渡りから落ちたり、
お手玉を落としたりしても、
お客さんはパンダを責めることは無く、
拍手してくれていました。

時代は変わり、芸が決まっても拍手は無く、
失敗すると野次や怒声が飛ぶようになり、
とうとう、芸を失敗したパンダに罰が
加えられるようになりました。

疲れ果てたパンダは次々と病死し、
動物園から逃げ、パンダであることを隠すために
黒い毛を白く染めて白熊として生きるものが
続出しました。

そうしてパンダの居ない動物園が増え、
特に田舎の動物園では
パンダショーは見れなくなりました。
でも、不思議なことに、
パンダの虐待は日に日にひどくなるばかり。

総理大臣までもが、パンダを確保せよというばかりで、
虐待をしてはいけない、とは決して言いません。
挙句の果てには、白熊を上手に染めて
パンダにしてしまえと言い出す始末で、
どうにもなりません。

そんな美しくない国で起こった
可愛そうなパンダのお話です。


その日もパンダは定時のショーの終了後、
夜中に芸が見たいお客さんのために
2匹で動物園に残って必死で芸をしていました。
そこに動物園の受付のおじいさんがやってきて、
パンダに耳打ちします。

「実は今すぐに芸を見たいという電話が入ってますよ」
「どんなお客さんですか?どんな芸をみたいの?」
「それがね、良く分からないのですよ。
とにかく今すぐショーをしてくれないと
困るとおっしゃっているんだけど・・」
「申し訳ないけど、今芸の真っ最中なんだ。
見たら分かるでしょ。
最近、綱から落ちたら鞭が飛ぶから
僕たちも必死だよ。
寝不足でフラフラだけど、
最高の結果を求められているんだ。
僕たちも余裕がないんですよ。
後にしてもらえますか?」

可愛そうなパンダの現状を知る
おじいさんはこう返事します。
「今、芸の真っ最中です。
芸に時間がかかるかもしれません」

するとお客さんは
「それなら他の動物園に聞いてみます」
と電話を切りました。

その後も次々とお客さんがやってきて、
2匹のパンダは翌日まで芸を続け、
一睡もしないまま翌日の朝から
通常通りのショーを行いました。
難しい芸も無事決まり、パンダは疲労困憊ながら、
今日もお客さんに喜んでもらえたと満足していました。

ところが、数日後新聞を見てびっくり。
「最寄の動物園のパンダ、ショーを拒否」
「客席は空いていた、パンダに余力あり」
という大きな見出しが目に入ります。

どうやらお客さんは遠くの動物園まで行くことになり、
ショーの内容にも満足しなかったようです。
パンダにしてみれば、ほとんどの動物園で、
パンダは疲労困憊。
余裕のあるところなんてありません。
それは仕方ないことなのです。

「そ、そ、そりゃないよ。
徹夜でショーをしていたのに、
どうしてこんな風に言われなきゃいけないの?」

当事者のパンダは悲しくて悲しくて
おいおいと泣きました。

その動物園には抗議が殺到します。

「税金で餌を食っているパンダが
ショーを拒否するなどとんでもない」
「怠け者のパンダに鞭を打とう。
もっと鞭を打てば、ショーを断ることなどないはずだ」

見かねた園長さんが
「実はパンダはこんなに必死に芸をしていたのです。
もうパンダは数が減ってしまって、
これ以上の芸は無理です。
分かってやってください」
と記者会見を行いました。

それでも一般市民はパンダを責めるばかり。
「パンダに生まれた以上、どんな芸も完璧に、
いつでも行う義務がある。
パンダとして出生した時の心を忘れたか」
と新聞の社説にも書かれる有様です。

そのショックで、一匹だけ産まれる予定だった
パンダの赤ちゃんも死んでしまいました。
悲しみに暮れるお母さんパンダも
「どうせこの国でパンダとして生まれたら
死ぬまでこき使われるわ。
赤ちゃんが亡くなってしまったのは残念だけど。
これも運命よね」
と納得するしかありません。

ショーを断ったとしてバッシングの嵐を受けた
パンダとその仲間はついに決心しました。
「パンダでいることに誇りを持ち、
必要とされるやりがいだけで必死にやってきた。
でも もう限界だ。
みんなで逃げよう」

パンダたちはお世話になった
園長先生に手紙を書きました。

「えんちょうせんせい。
ぼくたちをかばおうとしてくれたことにかんしゃします。
でも、もうげんかいです。
こころがおれてしまいました。
これいじょうショーをつづけるきりょく
もたいりょくもありません。
にげるしかないのです。
ゆるしてください」

皆でおいおいと泣きながら手紙を書き上げ。
最後の力を振り絞って鎖をほどき、
動物園から脱出しました。

パンダの脱出は大きなニュースになりました。
でも、この美しくない国の人たちは
逃げたパンダを責めるばかり。
自分たちがいじめ抜いてパンダが
居なくなったことに気がつかないのか、
気がついているのに無視しているのか、
パンダをこれ以上いじめないようにしよう、
大事にして増えてくれるように努めようとは
決して思わないのでした。

m3.comの掲示板より


banner_04.gif


■ご褒美ディズニー■

夢の続きはホテルでみたい

■楽天市場■

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。