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看護、医療

病院にいったら

前回の記事では

この国の医療現場における悲惨な現状について
書かせていただきました。
過酷な労働を余儀なくされる医師、
尊い命を過労死という形でなくしてしまった現実。

私を含め、ショックだったり驚きだったり
感じることはたくさんあったと思います。



で、今回は



その裏側


考えてみたいと思います。




例えば、ですが。

ここに1人のママがあったとさ。

☆ウサギちゃんママ
   お子さんが幼稚園でお熱を出して先生から
   呼ばれました。
   なんとなく鼻水も咳も数日前からありました。
   早速病院へ連れて行きました。
   ここは、待合はそこそこヒトがいますが
   程なく呼ばれます。
   先生はニコニコと迎え入れてくれて・
   「そう、お熱があるのね、ア、のどもちょっと赤いね。
   咳も出るんだ。
   まあ、

     ふつーの風邪ですね。


   一応抗生剤も、解熱剤も、咳止め、鼻水止めも
   出しておくから、お大事にね。

    ざっと3分で終了♪



   そうか、ただの風邪か。
   抗生剤も出してもらったし一安心。
   ポカリでもかって帰ろう^^よかったよかった。
    それにしても、ちょっと見てすぐに
   解るんだから、本と先生って

     名医わーい(嬉しい顔)


    優しいし。







・・・・・・・・・ってどうでしょう?






これ、私的には・・・・・どーにも


    ありえねーしょん


なのですが・・・・・。






   だって、ただの風邪に効く抗生剤は
   ないんですから。
   例えばのどが痛くて熱が出て、という場合
   10中8,9は、抗生剤のいらない
   ウイルス性のもので、残りの1割ほどが
   抗生剤を必要とする細菌性のものだそうです。
   本来なら。



でも、毎回毎回、風邪を引くたびにお薬を
たくさんもらってたりしませんか?
特に、毎回毎回抗生剤を飲むことになると
気になります。


だって薬は無害ではない




のですから。
すべて、自分の肝臓使って
処理しなくちゃいけないんだから。
本当に必要な時に使われるべきじゃないのかな?
あまりにも抗生剤が使われすぎていることを
危惧する医師も、中にはいらっしゃって、



   コレでは抗生剤漬けに

なってしまう、とおっしゃっています。




実際、今の医療制度では、
いっぱい薬を出して、いっぱい検査をして、なおかつ
たくさんのヒトを診れば、儲かるようにできています。

つまり

診察で、普通の風邪か、細菌性の扁とうえんで
抗生剤が必要かを判断する。
普通の風邪なら「薬はひつようないよ、何でかというと・・」
と、説明をしてくれる。

こんな風に時間を掛けて診察し、丁寧に説明をし
なおかつ薬をださなかったとしたら・・・



   病院は儲からない


しくみになっています。おかしくない?

お医者さんに行って
「ああ、このくらいなら薬いらないよ。」なんて
なかなか言ってもらえない土台の上に
私たちはいるんですね〜。



だれの為の医療

なんでしょう?いったい。
やっぱり、狂った歯車が
ずっとずれて回っているように
狂った方向から戻れないほどづれてるんじゃない?
日本の医療って。







私も子供を受診させて、(いつもと違う先生のところで)

「ああ、ただの風邪だとおもいますよ。
 時期に良くなるから大丈夫、抗生剤もだしておくから。」


   っテ、言われました。



「は?ただの風邪なら

  家は抗生剤は飲ませませんが」






   と、答えたら

「あ、ああ、お母さんがわかっているかたなら、
 いいんですよ。
 風邪には効きませんから。
  でも、欲しがる場合が多いので・・・
 じゃ、抗生剤は出さないどきますから。」



    だって。





なんですと〜?




私がこだわりすぎてるの?
でも、やっぱり、薬は毒物でもあるわけだから
最小限に、必要な時だけ使いたいし、
こどもの体に入れるものだから
慎重になってしまいます。


皆さんの周りには
どんな先生がいらっしゃいますか?




文句ばかり言ってると、ランキングも落ちちゃうかな??
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