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看護、医療

ゾロ

最近、仕事中に感じること。


ゾロ

つまり、ジェネリックのような


後発の医薬品について。


例えば、大きな病院で、大掛かりな治療をおえて、

あとは近所の病院でフォローしましょうね、


と、紹介状を持ってやってくる患者様。


そんな近所の医院で働くピンキーママですが、


ドクターは


紹介状に書かれた医薬品で処方させていただくのです。



すると、患者様が行った先の薬局から


  「おんなじくすりだから、(つまりジェネリックで


   値段が安い)、うちの採用薬にかえてくれませんか」


と、コールがある。頻度はたかいです。ふらふら



代えてもいいものもあるでしょう、差しさわりのないものならば。


しかも、安くて患者様のためになるというなら。



でも、、実際まったく同じなわけないんでしょう?


ぞろは・・・・


まったくおんなじ成分で、まったくおんなじ作り方で、


まったくおんなじものなら、何で違う名前にする必要が


あるんでしょうか。薬の数、種類は増える一方で


とどまることを知りません。


覚えきれるわけないほどで、医療者も患者様も混乱しては


いないですか?


おんなじといわれて薬を変えたのに、やっぱり変えたら


不調!!という患者様、特に循環器で多いような


気がするんです


あくまでも、私の考察ですが・・・・


政府もコマーシャルで、「勇気を持って!!・・・」

とかなんとか、すすめていますよね、ジェネリックどんっ(衝撃)


医療費を減らそうということなんでしょうね。国としては・・・


ジェネリックでほんとうに患者様に利益ってあるのかな。


そこで多少安くしたって、医療費って値上がっているし、


ジェネリックにかえて体調崩せば、本末転倒・・・


お年寄りの医療費はどんどん増える一方で


「お金がないから在宅酸素うちきってください」


と懇願する患者様がいるような、この国の福祉って


どうなっちゃっているの?



賛同?反対?
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